2008年08月19日

新竹取物語 1000年女王

新竹取物語 1000年女王

1981年4月16日から1982年3月25日までフジテレビ系で毎週木曜日19時から『銀河鉄道999』の後番組として放映された。

1999年、地球へと接近する太陽系第10番惑星の存在が確認された。東京郊外のとある町に住む中学生の少年・雨森始は、学校から帰宅した際に自宅の電子鉄工所で起こった爆発事故で両親を失ってしまう。自身も爆発に巻き込まれ、入院先の病院で謎の女性と出会う。数日後、伯父が所長を務める筑波山天文台を訪れるとそこには病院で出会った謎の女性がいた。彼女の名前は雪野弥生で、伯父の助手だという。

爆発事故と前後して、始の周りで怪事件が起こり始める。そこにちらつく1000年盗賊の影。やがて始は地球に近づく謎の惑星がラーメタルという名の星であること、弥生の正体がそのラーメタルから派遣され、永い間地球を導いてきた1000年女王であることを知る。

そして、運命の時「1999年9月9日零時9分9秒」が刻一刻と迫る・・・

主題歌
OP『コスモスドリーム』 (歌:高梨雅樹)



ED『まほろば伝説』 (歌:石川まなみ)
上記2曲共に作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童、編曲:船山基紀


posted by 1980 at 07:39| Comment(0) | 1981年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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